先週(8月31日)新潟競馬場まで行ってきた。
本来ならメジロシャレードが出走するはずだった新潟2歳Sの観戦を検討していたのだが、残念ながら怪我をしてしまったため会費濃厚。仕方ないので(おぃ!)チョウサンの応援ということで新潟記念観戦へ予定を変更。
東京から栃木経由で東北道から磐越道で北上。会津あたりまでは豪雨だったものの
新潟県に入ると真夏の暑さと好天で、今回も「自称・晴れ男」は力を発揮できた形だ(笑)

すっかり真夏の環境になっていて、日焼けと熱中症には注意しなくてはいけないくらい。左回りになってから新潟競馬場へ来たのは二回目かな。
直線1000mはいつ見ても圧巻。普段東京競馬場で長い直線も見慣れていると思っていたけど、やっぱり1000mは凄いわ。

パドックはやっぱり小さく感じる。でも馬との距離が近いのはいいことだ。関係者席もすぐ近くにあって、馬主や調教師、著名人なども普通に場内を通って来るので普通にすれ違う機会もある。佐々木主浩、矢部美穂、ほしのあき、水野由加里を場内で見かけた。

直線1000m戦はやっぱりスタンドで見ないと、新潟まで来た意味がないという感じ(笑)スタートからしばらくは状況もほとんど把握できないのが残念。もう少しスタンドを長くして、直線レースもスタートを間近で見られたら面白いんだけどねぇ。逆にゴール付近は全く見えなくなると思うけど(苦笑)

個人的なメインレースはメジロフューチャーのデビュー戦。第一印象は背が高い馬。馬体重が504kgというのも納得できる大きさ。でもおデブさんではない(笑)

中舘騎手を背に本馬場入場。落ち着いていて雰囲気はよかったのだが…

結果はしんがり負け。しかも断トツの。おかげで写真は物凄く撮りやすかったし、この写真だけ見れば勝ったように見えるけどさ(爆)

ちなみにメジロフューチャーのデビュー戦を勝ったのはこのマナクーラ。この勝負服に負けたなら仕方ないと思ってしまうのが悲しい。
メジロフューチャーのレース以降はモチベーションも下がり、暑いパドックでのんびり過ごす。途中半分寝てたような気もするけど。
本当のメインレース新潟記念で再び活動開始。チョウサンを中心に、パドックでは結構撮影した。久しぶりのカメラで7割以上が使えない写真だったけど。

チョウサンの本馬場入場。パドックで見ていてもちょっと発汗が多く、お腹も壊していたようなので今回は厳しいかな~と思った。鞍上は内田博幸騎手。

チョウサンの本馬場入場撮影中、「ちょっと失礼~」という感じでフレームインしてきたバトルバニヤン(笑)

新潟記念はゴール付近で観戦していたが、やや後ろの方にいたためこんな写真くらいしか撮れず。まぁ最前列にいたとしてもこんな程度の写真しか撮れないけどね。

新潟記念を勝ったアルコセニョーラの口取り式。いい光景だった。馬券的には全く駄目だったけどね。

優勝馬アルコセニョーラ。西日もまだ暑いから早く涼しいところへ行きたいって感じだったね(笑)

表彰式での武士沢友治騎手。東京開催時から結構勝ってる姿を見ていたけど、重賞勝利はまだこれで二つ目なんだね。ちょっと意外。トウショウナイトがこれからも彼を後押ししてくれるはず。

メインレース後に横断幕を片付けて新潟競馬場をあとにした。札幌で活躍してくれたメジロ馬たちのおかげで馬券収支も一応プラスで終わった(笑)
帰りは高速のSAでガソリン給油すればいいや~なんて考えで再び磐越道に乗ったものの、トイレしかないPAばかりでガススタがあったはずのSAはガススタが潰れてた(爆)トンネルが続く中「給油してください」と警告表示が出てしまい、眠気も覚めるような状況で走行。福島県に入ってすぐの西会津ICで一度降りて、料金所のおじさんにガススタの場所を聞き(ETC装着していないので未だに通常ゲートを利用中)、何とか給油することができた。磐越道を走行するときはガソリンの残量に気をつけよう。磐梯山SAにはガススタがあったようだけど。
走行中もう一つ気になったのは虫の体当たり数(笑)外灯が全くないので、車のライトに向かってくる虫が相当多い。しかも比較的大きいのが当たってくるので、音が…。明るくなってから自分の愛車を見るのが怖いと思った(苦笑)
那須高原SAで夕飯を済ませ、設置してあったTVで24時間テレビのマラソンの映像を見たら東京はいつものゲリラ豪雨。そこへ今から帰るのかと思うとブルーになったが、東京へ着く頃にはもう雨も止んでいた。浦和あたりが一番降られたかな。
夏競馬は久しぶりの観戦で、しかも23時間ほぼ起きっぱなしという過酷な遠征だったけど、充実した楽しい一日を過ごせた。来年もまた夏競馬を楽しみたいものだ。